謙虚に日々精進


by mononofu009
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手軽な使いやすさ

 訳在って、其れがしの今のメイン・マシンは「Mac Book Pro」の17インチでございます。
 本来なれば、先代の4号「Powr Book G4-17」の1.5GH~メモリ2GHが主力であります。
 最近4号の調子(ネットワーク系とディスプレイ)が悪く、データのやりとりが出来なくなり、嫌も無く新調したのですが!
 インテル系のMacはまだまだネイティブのソフトが少なく、常用の3D系ソフトは不安定だし、5月以降でないとインテル系Mac用のフォトショップ&イラストレーターが出ないし。と、この所のAppleの「先走り過ぎ&日本の空気読ま無さ過ぎ」に、些か閉口しています。
 されど、新規の5号の中にもイカすソフトがバンドルされており、なかんずく「Comic Life」などは秀逸!!!
 別に、フォトショ&イラレーのほうが機能的且つ高品位に同種の作業ができますが、やはり面倒な面もありますいろいろと。
 しかし件のソフト、アルバム日記や余人とのコンセンサスにはもってこい!!
 当面、定期的に只でVerUPしてくれるようですし、とりあえず其れがしは納得。
 もとより超Apple信者の其れがし、応援の心はかわりません。
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# by mononofu009 | 2007-02-06 15:28 | Mac

なかなかでござる

 その名も「POLAR MOUNTAIN STRIKER」!!
 今日は、HOT TOYSのミリタリーフィギュアの、バリエーションの話です。
 その意欲は大いに結構!思いが伝わってくる物ですな。
 しかッーし!山屋の僕としては、突っ込みどころが満載。それにそもそも、このスタイルは僕が某雑誌で、ライターをしていた頃に取り上げたものに酷似しています。僕的には「オマージュ」と捉えました。
 時にSTRIKERとは、陸海空より混成された部隊の、一時事的な名称です。で、POLAR MOUNTAIN と付く訳ですから、極北山岳地帯に応じた、と言う事になります。
 とすれば剥き出しのナルゲンボトルでは、きっと凍るとおもいます。
 クラックナッツ(ロングルートでは危なくて使いません)やハンマー(アックスやピッケルのヘッドに付けるのがありますから、敢てハンマー単体では持ちません)等、もう一押し煮詰めて欲し処が有ります。
 でも全体としては雰囲気はバッチリ楽しめるのではないでしょうか(正直に申しますと僕は欲しいですこのタイプ)。この世界もなかなか奥深いもの。侮れませんな。
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# by mononofu009 | 2007-02-04 17:19 | ミリタリーの話

愛しい我が子

  突然でありますが、我が家の愛息、ハスキーと雑種のミックスである「辛夷『こぶし』」君は闘病中なのです。
 病名は悪性腫瘍の「メラノーマ」。最低最悪且つ凶悪な病気で、発症すれば9割の子は2ヶ月位で鬼籍へと。しかし、我が家のこぶし君は頑張ってます。発症から2年目、患部に「放射線」をあててから、人間と同じ高度先進医療である「自己免疫療法」を行いつつ、タンポポから抽出した「ルペオール」や「蝦夷うこぎ」を用いるなど、積極的に病気と向き合っております。

 発症前、何時までも当たり前だと思っていた「家族の健康」が、文字通り音を立てて崩れた2005年の8月12日、その日から大げさない言い方が許されるなら、僕は自分の為に生きる事を放棄したのです。そして自分の時間の殆どを、こぶし君の為に使う事を誓ったのです。
 この子が何かしたのか天罰か?そんな事はなく、こぶし君は只、僕や妻と寄り添って生きたいだけで、法外な要求や我侭など一切しない子なのです。それなのに何故?この子が?こんな目に遭わなければいけないのか?今でもやり場のない思いは消えません。
 大型犬は寿命が短いと言いますが、当時こぶし君は8歳、僕の実家にいるこぶし君と同年の妹の「理衣」は全然元気。病気は確率なのか?もしかしたら生きる事そのものが、ものすごい偶然ののなし得た奇跡の連続なのかもしれません。
 考えてみれば、明日が必ずやってくると言うのは、誰かが約束してくれた事でなく、単なる平穏で鈍間した僕の妄想だったと、今更ながら気付いた次第です。
 ならば、生き続けたいと言う事より、もしも明日がなくてもいい日々を送るなら、僕たち家族は後悔しない。発想は勝手な僕の自己推量でしたが、今も変わらず何事にも一生懸命なこぶし君の姿が、言わずもがなに間違いでない事を物語ります。
 そして、凶悪な病気との闘いは本人はもとより、家族が精神的且つ金銭的に疲弊してゆきます。僕も超人では無いので様々な意味で、時に膝をつきたくなる事もあります。しかし諦めない病気に対する魂魄により「逃病『病が逃げて出てゆく』」を齎す、それこそが真の闘病なのだと信じ寸毫も揺らぎません。
 勝つ事の前にまず絶対に負けぬ事。日々大切にしている思いです。
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# by mononofu009 | 2007-02-03 20:22 | 犬の話

真似事を試みるでござる

 もう数年も前ですが、確かフランス?だったと思うのですが、「RAID」というミリタリーのシリーズ・フォト・ブックが在りまして、
アフガンやイラクに展開する、「特殊部隊」の写真やそのスタイルテキストを、精力的に紹介する特集号がございました。
 事、ミリネタに於いて当時は、今程のビジュアル情報を簡便に得られる環境ではありませんでしたので、件の「本」はとても重要な資料と言えました。
 さて話はその「RAID」のアフガン特集の再編、「SPECIAL FORCES」内の記事に焦点を合わせたいと思います。
 悲劇9.11以降、怒濤の勢いで中東に投入され続ける「特殊部隊」。中でもSASは、冷戦時代より対ソ(今のロシア)戦略のため、アフガニスタンのゲリラに支援をしていたと伝えられており、彼の国の山岳地勢や民族特性を、かなり深く既知していた事を疑う余地はございません。
 その様な背景で、現在に至るまでのオペレーション・スタイルが、純ミリタリーから現場のTPOにあわせた一般色の起用も、
頷ける話であります。そして記事中にある、SASの山岳オペレーションのスタイリグテキストは、 その事を顕著に表す一例だったのです。
 イギリス人は特に「寒さと濡れる」事を嫌うと言われます。
SASが作戦において、部隊のコンシール化のため、米軍のゴア・パーカーやノースフェイスのパーカーを、極寒地で着用している事があり、目的と実用を兼ねた物のセレクトと言えます。
 記事にあったスタイルは、現場の隊員の写真と合わせ選択されたもの。出所不明なパーカーに、M24系ライフルを装備したバックパック、それに括られたロープやアイゼンは市販品。ご丁寧にトレッキングのストックまで付いた状態。で、靴は軍用でなく厳冬期用の登山靴。
 これほど物の溢れている時勢で、どれを選択するかは個人の裁量であり、特に自由度の高いスペシャル・フォースならば、何が出てきても不自然ではないでしょう。
 故に一思案!「真似しっちゃぁ〜オゥ〜」
 と、唐突に思考が回転。今は雪山の季節だし道具もOKッ!
ブーツも数年前に横田のパラ・レスキューが使っていたのと同じ「コフラック」のプラブーツが有りますし・・・
 そんな病気なコスプレ姿は、近々撮影の予定でございます。
 えっ!それが嗜み?
 恥ずかしながらその様な事に成り申します。
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# by mononofu009 | 2007-02-03 17:32 | ミリタリーの話

由なに御願い致します

 皆様、お初にお目にかかります。
 さて 昨今、実に盛況広大の一途を辿る「ブログ」の世界に、僕も参加致したく「いざ!」周囲の方々のご協力を賜り、開設の運びとなりました。
 何分、余人の綴り故に時に、徒然と御感じに成るやも知れまん。左様な文面をご覧になられた折は、一つ御寛大の程を由なに御願い致します。
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# by mononofu009 | 2007-02-03 15:11 | はじめまして