謙虚に日々精進


by mononofu009
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要らざるもの

ようやく届きました、MYSTTERY RANCHの
S.A.T.L. Assault Pack。

早速ながら、手を加えまする。
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例え、高価であっても、些か希少であっても、
其れがしにとって要らざる物は、潔く排除。

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とは申せ、ペンチにてバキバキと切断は、まこと惜しいので、
後ハメできる様、加工しつつ、取り外すで御座る。

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その結果、アルファ米のパック2個半以上に相当する、260gの軽量化、元重量2.15Kgから1.89Kgになったでござる。

UL系のバックパックには及ぶべくも御座らんが、
軍用の60リッタークラスで、この重さであれば、
3〜4日の厳冬期装備であっても、10kg程度で収まるはずでござる。

しかしのぉ〜、「山と道」殿のところで、マルチカム柄のULパックを御頼みしたくなってきた今日この頃でござる。




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# by mononofu009 | 2015-03-09 02:15 | 山の話 | Comments(0)

敬意を表して!

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御存知!ディスカバの名物番組をネタに、パロディ画像を拵えてみました。

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# by mononofu009 | 2015-02-26 01:03 | 犬の話 | Comments(2)

道具の工夫と試み



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MYSTERY RANCHのリックと、
其れがしの自作した物を試しに、
出かけて参りました。

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今更感ありありの3Cデザートの生地を使い、紘武士君のリード連結&簡易確保用に使うレスキューベルトに、ゴアの袋を内装し拵えた「おやつポーチ」。
ギア入れ用のマグポ共々、エクステンドが長めなのは、ここの部分にリックのウエストベルトが来るからでござります。


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テントのフロア用に敷く銀マットは、其れがし、常に2枚持ちます。なので、69Lクラスのリックでは内部収納は些か困難。左様な訳にて、GIコットの生地にて、スタッフザックを自作。
これには別の意味も御座って、厳冬期の水分補給において、キャメルはほぼ使用が不可能。
当たり前に思考するなら、「厳冬期はテルモス」と言う選択なのかと存じますが。

あえてナルゲンで挑戦。
100均で売っているボトルカバーに、
これまた自作の銀マットを使った反射&保温材を挿入。
これを更に、スタッフザック内の銀シートの所に収納。
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これは、思いもよらぬ高性能。
マイナス18℃の中で氷結する事も無く、
この通り!
こういった物は、そこそこお金を出せば、マスプロのれっきとした物が手に入りますが、
そこを「敢えて自作する」
このことが、旅を尚更の思い出にしてくれるものと存じます。





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# by mononofu009 | 2015-02-02 21:33 | 道具と衣類 | Comments(2)

受け入れるべき事


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犬連れの登山は、およそ不便で御座る。


アプローチや戻りに、公共機関は使えず、
山小屋の利用は、余程、理解を得られたり、
親密な関係者でない限り、シーズン中は不可能。
先ず、人が優先な避難小屋では、
どんなに落雷豪雨であっても、
収容人数が多ければ、
犬が入れる余地や許容のはありませぬ。


それ故、犬連れの山行者は、リスク上等の

スタンドアローン化が絶対条件であり、

自己完結の為に、重要なのが「装備と計画力」

これには、こだわります。


昨今、500gにも満ないリックを使い、装備全体の

超小型軽量化を実践する向きが、日本でも人気が

出始めております。


そりゃぁね、軽いにこした事はありません!!

ですが、リスクを想定し自己完結を追求するなら、

ある程度の重量は、止むを得ませんぬ。

大体、好天を前提にするから軽量化の推進が

成立つのであり、それに釣られる形で、

各メーカーや

WEBショップが、

商品のライフサイクルを短期且つ、

再購入の機会を増やせる軽量軽素材の商品を、

ウルトラ・ライト・コンパクトという、

登山者にとって

金科玉条の言葉を巧みに利用し、

軽量化商品を推奨すると言うのが、

今の有り様でござる。

そんな軽量化素材の装備がぶっ壊れて、
計画中止ならまだしも、
命に関わる事態の招来なら、
行き過ぎた軽量化は、自殺行為であり、
其れがしの選択外でござる。


過度な軽量化が役に立たないときが御座る。

それは冬山。

装備の性能と使う側の経験が、

嫌という程、試されまする。


犬連れなら、何かあっても、

犬と一緒の救難要請は不可能に近し!

其れがしは、いつもこの覚悟と装備をもって、

冬山に入りまする。


何故、そうまで致すのか?

それは、犬と一緒に山旅をするのが、

それがしにとって、とても幸せな事だからで御座る。







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# by mononofu009 | 2014-12-23 03:18 | 道具と衣類 | Comments(0)

過日、家の奥方殿が仕事で使いまする、

医療系イラストを数点、描いたで御座る。

そして昨日、その報酬を頂きました
ちょいと早いクリスマスプレゼント!
これで其れがしも、遅ればせながら、
ラグジュアリー系バックパッカーの、
ミスラー(ミステリーランチを使う人)に
なれまする(笑)


しかしですのぉ〜

バックパックマニアな其れがし、

高額なバックパックが、狭い家の中に
ドンドンと増えまくる一方。
最近、置場に困っておりまする(泣)

ともあれ、バックパックの増加と同様に、
幸せな日々がドンドンと増えまくる事を、

願うばかりですな。


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# by mononofu009 | 2014-12-16 02:37 | 道具と衣類 | Comments(0)