謙虚に日々精進


by mononofu009
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カテゴリ:山の話( 20 )

要らざるもの

ようやく届きました、MYSTTERY RANCHの
S.A.T.L. Assault Pack。

早速ながら、手を加えまする。
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例え、高価であっても、些か希少であっても、
其れがしにとって要らざる物は、潔く排除。

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とは申せ、ペンチにてバキバキと切断は、まこと惜しいので、
後ハメできる様、加工しつつ、取り外すで御座る。

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その結果、アルファ米のパック2個半以上に相当する、260gの軽量化、元重量2.15Kgから1.89Kgになったでござる。

UL系のバックパックには及ぶべくも御座らんが、
軍用の60リッタークラスで、この重さであれば、
3〜4日の厳冬期装備であっても、10kg程度で収まるはずでござる。

しかしのぉ〜、「山と道」殿のところで、マルチカム柄のULパックを御頼みしたくなってきた今日この頃でござる。




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by mononofu009 | 2015-03-09 02:15 | 山の話 | Comments(0)

残雪の山

幸いにも、其れがしが担当しまする、2014 Hobby Show用のイラストに、修正の御指示がありませなんだ故、GW後半、予てより計画していたお出かけを、成して参りました。

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この山の、雪が多き頃に登るのは、今は亡き兄コブシと、其れがしの今年の誕生日に亡くなった、友人との約束に御座りました。

今ようやく果たせた由にござります。
それ故か、帰路に目にした、日本海に沈む夕日が、心願の成就を、祝福している様に思え、些か、目頭が熱うなりました。





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by mononofu009 | 2014-05-08 22:40 | 山の話 | Comments(0)

2月振りの御休み

ホビーショー用の、お仕事の〆切りを、半月後に控えた身でござりますが、御出かけしとうてしょうがなく、雪山に、しばしトンズラをこいたでござります。
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初登の山でござりましたが、心に残る良き日を、過ごす事が出来ました。
神様に感謝。





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by mononofu009 | 2014-04-16 01:04 | 山の話 | Comments(2)

雪はイイ(*゚▽゚*) ノ

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先日、御館様のお屋敷に、伺候してまいりました。
何時もの如く、御館様の目を盗み幾つかガメまして、写真はその内容に御座ります。
世は乱世!早速、ヤフオクに・・・・

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さてさて、その翌日は、御山にお出かけで御座る。
寒気が、それもチョイと強めなヤツが参っておりました故、
山では風速が、稜線下で15m/s、稜線に出ますと25m/s程になっておりました。
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しかしながら、ホワイトアウトや適度な悪天は、其れがし、
超が付く程、大好き!大好き!大好き!
歯応え満点の山の馳走を、とくと味わって参りました。
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by mononofu009 | 2014-01-23 21:46 | 山の話 | Comments(0)

3年ぶりに

 幾多の問題を打開しつつ、無事に〆切りをクリア致したところ、ふと思い立ち、山歩に出かけて参りました。

 場所は雲取山。

 
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 こちらは雲取山荘の支配人、M氏でござります。
 M氏は、先代の兄コブの時からお世話になっております、大切な御人で、3年ぶりの御拝顔ながら、相変わらずの御息災の御様子にて、誠に重畳。

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 連休の中日に赴いた為、少々賑やかでございましたが、雨宵の酒を楽しみ、翌日には晴れ上がったおかげで、撤収作業の不愉快も無く、往路を戻る事が出来ました。





 
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by mononofu009 | 2012-10-11 00:07 | 山の話 | Comments(2)

いつもと違う北アルプス

 山小屋で働く友人に、届けたい物があり、先日、出かけて参りました。
 そこは、乗鞍岳が正面に見え、
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 吊り尾根の真下にある場所です。
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 小屋泊のつもりで御座いましたが、この日の晩は、星が綺麗そうだったので、常備のテントを使いました。
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 小屋では、
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 かた焼きそばを御馳走になったり、
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 友人の仕事上がりの後は、ワインにキュウリとチーズで酒盛りスタート!
 小屋の責任者のナイス・ガイS氏と、女性スタッフのNさんを巻き込んで、23時まで楽しく過ごさせて頂き、平生の登山とは、ちょっと違う時間の流れを、じんわりと感じた夜で御座いました。



 さて翌日。
 友人は荷揚げ作業があるので、4時起きで上高地へ。
 其れがしも、㊙な所用があったので4時半起き。撤収作業を5:30に完了して下山。
 幾つかの所用を済ませた後、昨晩の友人への御礼と、荷揚げ作業の見学の為、河童橋を越えて対岸に渡り、西穂登山口までぽつぽつ歩きます。
 
 
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 荷揚げ用のヘリポートに、其れがしが着いたときは、午前中のフライトも残り数便といったところでした。
 荷揚げ作業は、各小屋の方々が、夫々に独立した作業を行う訳でなく、便毎に、一致協力して荷造りを行う、共同作業が基本だそうです。
 何より、各小屋から集まってこられた方々の、真剣な仕事ぶりと、呼吸するが如きの安全管理に、感動致しました。

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 帰りは、バスターミナルまで友人に、車で送ってもらいました。
 感激ぃぃ〜!!!
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 夏の最中、今最もにぎわう、国内屈指の観光地で、何時もの登山とは違い、山の美しさに決して劣る事の無い、山で生きる方々の奥深い豊な御心に、改めて感動を覚えた、山行で御座ります。
 山で生きる方々の御心は、眼に見える山容に比して、目立たぬかもしれませぬが、その方々の御心こそ、北アルプスの魅力の一面であると。其れがし、心より請け負いまする。
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by mononofu009 | 2012-08-22 21:10 | 山の話 | Comments(0)

伝説の行者

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 「犬を具足に入峰し・・・」

 これは、鬼を使役とし、日に千里を駆け、孔雀王の呪経を自在に操ったとされます山岳信仰の開祖、伝説の行者、役小角(えん の おづぬ)殿の、修行スタイルを表した言葉で御座います。

 役行者は、飛鳥時代から奈良時代の御人で、大化の改新で施策され、後の大宝律令の骨子となる「飛鳥浄御源令」により、虐げられる民衆を、その会得した法力で、幾度も御救いになられたという、逸話が残っております。

 故に、朝廷の逆鱗に振れ、伊豆に流配となりましたが、その間に各地を訪れ、特にお気に召された場所には、生国の大和国の葛木(現在の奈良県)や、修行場の熊野大峰に因んだ名がつけられております。

 関東の秩父の山々もまた、役行者の修験場だったそうで、山名にその事が偲ばれます。

 先日、神社に詣でましたその脚で、役行者が辿られた道を山歩して参りました。
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 その道の先には、役行者もいらしたであろう岩壁の一峰が有り、そこに奥宮が祀られております。

 しかし・・・・・・・・


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 先年の時は確としていたのですが・・・・・・ 
 今年の3/11のせいでしょうか、玉垣の一部が崩れておりました。
 
 震源から凡そ400km離れた場所で、斯様な光景を目に致すとは、今更ながら、あの大地震の破壊力を痛感致した次第です。
 
 また、原発の「冷温停止」をドサクサに紛れて発表する等、世情はともすれば、全ての被災者を蔑ろにするスキームに、向かいつつ有る様に感じられますが、其れがしは、この玉垣の損壊を見て、決して何も終わってはいないのだと、確と思うたで御座ります。
 
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「禍福はあざなえる縄の如し」と申します。
 もうすぐ迎えまする2012年。
 願わくば、本年の禍いが転じて皆々様、そしてこの国が、至福に満たされる事を、心から願うばかりにございます。
 
 伝説の行者が行脚した山並みを前に、一層、その思いを強う致しました。

 擱筆の前に。
 mason殿、I川博士、イワン殿、くた殿、KAZ殿、虹殿、インプ殿、ジャイアン殿、そして御館様、本年も大変お世話になりました、皆々様に、心より御礼申し上げますると共に、どうか皆々様、良いお年を御迎え下さい。
 そして来年もまた、変わらぬ御愛顧の程、心よりお願い申し上げまする。




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by mononofu009 | 2011-12-31 02:28 | 山の話 | Comments(2)

初雪

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 小諸出身の臼田亜浪殿が詠まれた、
「立冬やとも枯れしたる薮からし」
という句がござります。

 昨日は暦の上で「立冬」。
 貧乏葛(薮枯らし)も枯れる、本格的な冬の始まりの日で御座ります。
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 その立冬の日、
我家にとりまして今年初の雪を、
いつもの信州の山にて、味わう事が出来ました。

 やはり、
山に雪のある景色は、
実に、良いもので御座ります。

 
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by mononofu009 | 2011-11-09 15:39 | 山の話 | Comments(0)

暑いですのぉ〜

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 季節の変わり目に、身体を順化致す事は殊の外、大事にござります。
 星の運行から人は、逃れる事は叶いませぬ故、甘受こそ肝要かと存じます。

 と、大仰に屁理屈を申しても、誠に埒が無き事ですな。
 そんな訳で、お山歩です!
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 先日、御館様の御屋敷に赴いた折の帰路、何時もの如く何時もの山に。
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 空模様は生憎でしたが、何やら・・・本番の夏の到来を、感じましたのぉ〜。

 さて、帰ってみましたら・・・・
 小包が2つ届いておりました。

 1つは
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通販で、アバターやレッドクリフ、T4等の背景描写に使われておりますソフト「Vue 8 Infinite - スタンドアロンソリューション」を、注文いたしておりましたところ、無事到着の由に。

 して2つ目は
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ジャジャヤーッん! 
 PPCより東京マルイ御謹製、GLOCK18C GAS BLOWBAK FULLAUTOが届いておったではござりませぬかぁ!!!
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 其れがし、遅ればせながら、このところ「24」に激はまっておりましてのぉ〜、24はよっく、グロックが出て参りますので、いやいや、嬉しい限りに御座ります!!
 このGLOCK18C GAS BLOWBAK FULLAUTO、先般、静岡の見本市に参りました時、不覚にも其れがし、試射を致しませなんだ。
 なれば、その連射の心持ちを味合わず終いで御座れば、溜飲の下がらぬ事、一入で御座りましたが、早速、ガス注入〜マグ装填〜スライドをガシャッと〜

 ぶうぁ===============!!
 ぶうぁ===============!!
 っていうもの凄い!衝撃の如き「キック」!!!
 感動しました。
 ガバも良いでござりますが、GLOCK18C のこのアクションと撃ち堪えは、病み付きになります。
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by mononofu009 | 2010-07-10 12:36 | 山の話 | Comments(3)

寸暇

 日々、変転めまぐるしい天候気温が続きますのぉ〜。

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 其れがし故有りまして、連日フォトショを使いまくる程に、ちと多忙でございましてのぉ〜、紘武士君との散歩以外、珍しくヒッキーな毎日を送っておりまする。

 流石に煮詰まる感もござりまして、久方振りにお出かけと相成ったのでござります。

 場所は、何時もの信州のとある山にござります。
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 麓は春めく程の様相でしたが、

 頂上に近づくにつれ・・・






 どっさりの




 雪!







 アンド!







 ガスってるぅ〜!

 雪庇もまだあるし・・・
 まだ冬でござる。
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 この山は山頂直下が、わりとのっぺりした低木帯なものですから、トレースが消えていたり吹雪やガスると、地図とコンパスではお話しにならぬ程、迷います。
 





 本当に迷います。

 





 尾根を外す程、メチャクチャ迷います!!!






 ぅんが、しかぁーし!
 此度はガーミンがありますので、何の憂いも無く、超御気楽に歩く事ができたでござる!!
 その精度たるや、ルートとバチピタ!
 文明の利器とは正に此の事ですな。
 今回、本格的なシェイクダウンを果たした、イーグルのリックも背負心地は申分無く、装備の使い心地に満足した、繁多の最中の些かの暇でござりました。
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by mononofu009 | 2010-04-22 16:55 | 山の話 | Comments(5)